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2013三多摩憲法のつどい「私たちを守るのは外交それとも国防軍?〜アジアとどう向きあうか〜」を開催します。

更新日:

 北朝鮮の核兵器開発をはじめとする軍事的挑発や、尖閣諸島・竹島などの領土問題をめぐり、いま、アジアの「緊張」が懸念されています。
 昨年12月に発足した第2次安倍政権は、アジアの「緊張」を「今そこにある危機」であるとして中国や北朝鮮の動向に強い警戒感を示し、今こそ日米同盟を強化して、集団的自衛権の行使を容認すべきであるとの態度を明らかにしています。
 昨年4月に発表した改憲草案でも、自民党は「国防軍」を設けることを明記して、戦力の不保持や戦争放棄をかなぐり捨て、「戦争ができる国」づくりを目指しています。
 しかし、わたしたちがアジアや世界と向き合うために必要なものは、本当に「国防軍」なのでしょうか。アジアの「緊張」とこれをとりまく国際情勢のもとで、外交という平和的手段による解決を模索していくことはできないのでしょうか。
 2013年の「三多摩憲法のつどい」では、外務省入省後、駐ウズベキスタン大使、防衛大学校教授等を歴任され、その経験を踏まえ多角的視点から外交交渉について指摘しておられる孫崎享さんをお招きして、日本の外交の現状や国際情勢のもとで日本がアジアとどう向き合っていくべきか、みなさんとともに考える機会にしたいと思います。
 多くの方のご参加を心からお待ちしております。

◇◆◇◆プログラム◇◆◇◆
日時:2013年5月31日(金)
    18:00 開場
    18:30 開演

場所:立川市女性総合センター「アイム」1階ホール
   ・JR立川駅北口 徒歩3分

   《予約不要・入場無料》

◇◆◇◆プロフィール◇◆◇◆
講演:孫崎 享(まごさき・うける)氏
 1943年生まれ。1996年外務省入省。駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て、2009年まで防衛大学校教授を務める。著書に『戦後史の正体』(創元社)、『転ばぬ先のツイ』(メディア・パル)、『不愉快な現実』(講談社現代新書)、『検証 尖閣問題』(岩波書店)など。

チラシ (681 KB)

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