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「2007三多摩憲法のつどい」が開催されました

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 4月27日、「三多摩憲法のつどい2007」が開催されました。今年の「つどい」は、『いま反戦・平和を考える −あなたは本当に平和憲法を捨てるのですか?− 』をテーマに、政治学者のダグラス・ラミスさんをお招きし、ご講演いただきました。

 ラミスさんは、サンフランシスコ生まれ、1960年海兵隊員として沖縄に駐留し61年に除隊。
 2000年3月には20年間勤めた津田塾大学を退任され、沖縄に居を移して執筆・講演活動を中心に活躍されております。
 
 長年にわたり平和運動に積極的に取り組まれていたご経験に基づき、「憲法は、時の為政者にとって都合の悪いもの。だから、憲法は、人民が為政者に押しつけるもの。為政者が『押しつけ憲法だから改正しよう』などと言っているのは、まだまだ押しつけかたが足りない証拠。日本の人たちは、もっともっと為政者に憲法を押しつけよう。」「1970年代初頭、沖縄の人たちは、日本の平和憲法のもとで暮らすために、日本の一員になったのだ。」といったお話をされました。お話のあとには、三多摩法律事務所の弁護士であり、国連NGO国際人権活動日本委員会議長を務める鈴木亜英弁護士との対談も行なわれました。

 今年も200人以上の方にご参加いただきました。また、参加者からは、平和憲法の大切さを考える良い機会となった等の多数のアンケート回答もいただきました。ありがとうございました。

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