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2012三多摩憲法のつどい「どうなる?私たちの暮らしと経済〜消費税増税・TPP問題を考える〜」を開催します。

更新日:

 2010年10月、菅首相は臨時国会の所信表明演説で、突然、TPP(環太平洋経済連携協定)の参加検討を表明しました
 この“突然”の表明に対し、地方議会や、農業関係団体、消費者団体、医療関係団体などの関係諸団体から、厳しい批判の声が上げられ、、政権与党である民主党からも多数の反対意見が噴出しました。
 ところが、2011年11月、野田首相はAPEC首脳会合においてTPP交渉参加に向けて関係国との協議に入ることを明らかにしました。
 TPPに参加すると、日本はさらなる規制緩和を求められ、農林業が壊滅し、国民皆保険制度が骨抜きになって医療が崩壊し、労働条件の切り下げなどによって不安定雇用が増大するなど、すでに多くの問題点が指摘されているところです。それにもかかわらず、なぜ政府は多くの批判を押し切ってまでこれほど拙速にTPP参加を推進しようとするのでしょうか。
 さらに、今年2月、野田首相は、「社会保障と税の一体改革」大綱を発表し、消費税を「2014年4月より8%、2015年10月より10%」に増税することを明記しました。「消費税を増税しなければ、日本もギリシャのように財政破綻する」とも言われますが、本当にそうなのでしょうか。
 今年の“三多摩憲法のつどい”では、新自由主義に基づく構造改革を厳しく批判してきた「暮らしと経済研究所」の山家悠紀夫先生をお招きして、TPP推進や消費税増税の背景に何があるのか、これらによって私たちの暮らしにどのような影響があるのかを考えてみたいと思います。
 多くの方にご参加頂き、これからの私たちの暮らしを守るために何をなすべきなのか、ともに考える機会とさせて頂きたいと思います。

◇◆◇◆プログラム◇◆◇◆
日  時:2012年5月25日(金)
      18:00 開場
      18:30 開演
 
場  所:立川市女性総合センター「アイム」1階ホール
      ・JR立川駅北口 徒歩3分
      
      《予約不要・入場無料》

◇◆◇◆プロフィール◇◆◇◆
講演:山家 悠紀夫(やんべ・ゆきお)氏
 1940年生まれ。神戸大学経済学部卒業後、第一銀行入行。第一勧業銀行総合研究所専務理事、神戸大学大学院経済学研究科教授などを経て、2004年「暮らしと経済研究室」を開設。
 著書に『消費税増税の大ウソ:「財政破綻」論の真実』(共著 大月書店)、『暮らし視点の経済学−経済、財政、生活再建のために』(新日本出版社)、『暮らしに思いを馳せる経済学−景気と暮らしの両立を考える』(新日本出版社)、『偽りの危機 本物の危機』(東洋経済新報社)、『日本経済 気掛かりな未来』(同)、『「構造改革」という幻想−経済危機からどう脱出するか』(岩波書店)『景気とはなんだろうか』(同)、『「痛み」はもうたくさんだ! 脱「構造改革」宣言』(かもがわ出版)、『日本経済 見捨てられる私たち』(青灯社)など。

漫談:ペロ 中島氏
 父・寝床家道楽の影響で、小学4年で志ん生にはまり、小学5年で知人の結婚式で「火焔太鼓」を25分演ってしまったのが、振り返れば初高座。寝床家小道楽の名前で落語を基本に活動していたが、余興のギター弾き語りがきっかけで、1996年ペロ中島として活動も開始。以後二足のワラジをはくこととなる。ペペ桜井、堺すすむらに強く影響を受けつつ、歌と漫談で、時事問題から、スポーツ界の話題などを題材に歌い語る。レパートリーはフォーク、歌謡、童謡、TV主題曲、クラシック、ロシア民謡、南米フォルクローレ、労働歌などに及ぶ。

チラシ (629 KB)

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