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弁護士紹介

弁護士紹介

水口 真寿美(みなぐち ますみ)

経歴

出身地 東京都
出身大学 中央大学
登録年 1989年 (東京弁護士会)
役職
  • 薬害オンブズパースン会議事務局長 (1997年~現在)
  • 薬害対策弁護士連絡会事務局長 (2005年~2007年) 同幹事 (2008年~現在)

活動・取組

所属団体・ 弁護士会委員会
  • 日本弁護士連合会人権擁護委員会医療部会委員(2008年~現在)
  • 自由法曹団
  • 青年法律家協会
  • 日本民主法律家協会
  • 日本労働弁護団
主な弁護団事件 所属弁護団
  • HPVワクチン薬害訴訟(全国弁護団共同代表・東京弁護団代表)
  • 東京HIV訴訟(弁護団副団長)
  • 薬害イレッサ訴訟(弁護団副団長)
  • ハンセン病国家賠償請求訴訟
  • ソロクト・台湾補償請求訴訟
  • 小出国家賠償請求訴訟
  • 水野国家賠償請求訴訟
  • 変額保険訴訟
公益活動
  • 厚生労働省「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討会」委員 (2008年~2010年)
  • 日本法医学会倫理委員会委員(2005年~2013年)
相談員登録
  • 法律相談センター 立川・八王子
著作物
  • 「医薬品の安全性と法ー薬事法学のすすめ」(共著、エイデル出版、2015年)
  • 「薬害イレッサ訴訟ー闘いの記録と教訓」(共著、日本評論社、2014年)
  • 「医療事故と医療人権侵害(シリーズ生命倫理第18巻)」(共著、丸善出版、2012年)
  • 「ハンセン病違憲国賠裁判全史」(共著、皓星社、2006年)
  • 「『平和と人権の時代』を拓く―青年法律家協会創立50周年記念」(共著、日本評論社、2004年)
  • 「薬害エイズ裁判史」(共著、日本評論社、2002年)

メッセージ

 1989年の弁護士登録以来、多様な事件を担当してきましたが、最近は遺言や相続に関する事件を扱うことが増えております。また、医療と人権にかかわる問題をライフワークとし、医療過誤事件や薬害集団訴訟などを扱い、法廷の中だけにとどまらない活動をしています。

 法律相談では、相談に来られた方が、法律事務所を後にするとき、自分は次は何をしたらよいのかが分かるように具体的に回答すること、受任事件では、依頼された方にとって単なる法律問題の解決ではなく、真の問題解決となるようにすることを心がけております。出会えてよかったと思える弁護士でありたいと願っています。

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